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箱の制作 [工房生活]

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額を入れる箱も、1点1点額の寸法にあわせて、工房で作っています。
額縁をいれる箱には、だいたい2種類がつかわれ
一つは かぶせ箱とよばれるもの(これは箱屋さんにたのんでいます)
もう一つは 差箱と呼ばれるものです。
写真は差箱をつくっている様子です。
差箱には通常 布の袋に額を入れてから箱に収めます。
使用するダンボールは K6強化芯 額縁を納める箱ですので固いものを使用しています。
箱だけの注文も承ります。

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柳田補 油彩画展 [展覧会]

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柳田補(たすく)さんの個展が高知大丸の美術画廊で始まります。
柳田さんのモデルは本当に美しい方で、
絵の中では拝見していた工房スタッフも、
ご本人が工房に現れるとちょっとビックリ。
絵もリアルな表現ですし、不思議な感じになります。

人物の額装は、かなり装飾的なものでも合ってくれます。
最近はどうしても、装飾のないプレーンなものが多いのですが、
こうして、使うことができて逆に新鮮でした。

柳田補 油彩画展 2月10日(水)〜2月16日(火)
高知大丸 5階 美術画廊
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額縁のリメイク [額縁]

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古くなった額縁をリメイクすることができます。
デザイン的に現代にあわなくなったものや、仕上の色を変えたいとき
又は、年数で止めにすき間ができてきたり、カケがあったり
そのような額をリメイクして、使い続けることができます。

今回の依頼は写真のような、賞状などによく使われている
安価な額縁を、銀と白で明るいものに変えてほしいという依頼。

リメイクしたものが 下の写真です。
といきたかったのですが、リメイク完成写真を撮り忘れしました。

なにせ、まったく変わったものになっています。
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絵画教室 [工房生活]

安井明美先生の絵画教室 第2回目が開催されました。
今回の課題は 植物の代表「もやし」
もやしには根っこと茎それから種、そしてなぜか閉じたままの葉っぱがあるのですね。
参加者一同「こんなにもやしを見続けたことはない」と。
これがこの絵画教室の大きな意味となるのです。
まづ、先生から描き方の説明が
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その後、よーく観察しながら描いていきます。
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出来上がった「もやし」たち
「仲のいいもやし」や「孤独なもやし」など題をつければ完成!
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日本画の額装 [額装]

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伊賀上教室で、日本画を制作されている方々の作品です。
日本画の額装といえば、通常アルミ額に布マットと定番がありますが、
わざわざ風雅工房に絵を持ってきて下さるという事は
今までの日本画の額装とは少し違ったものを希望されてのことだろうと思います。
今や、日本画も油画も違いは無い とも言えますが、
やはり、顔料を膠でといて描いて行く日本画は
繊細なところがあり、額縁もやりすぎに注意!といったところでしょうか。
その中で いい頃合いを見つけるのが私達の仕事かもしれません。
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茂本ヒデキチさん [額装]

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このブログにも何度か紹介させていただいている 墨アーティスト 茂本ヒデキチさん
正月には松山に帰られて、道後観光などをされた様子です。
現在 二番町のとあるbar が移転オープンするのにともない
カウンターのメインに、茂本の絵をという事で、
風雅工房で額装している最中です。

茂本さんは1月に国境なき医師団の
BEYOND THE BORDER NIGHTイベント に飛び入りライブペインティングをされた模様。
その時の作品の映像が YOU TUBEにUPされています。



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タイル画の額装 [額装]

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タイルの額装です。
2枚で一つの絵柄になっており、つなげて配置しました。
厚み5ミリのタイルをさらに 少し浮かせているので
額の中に影ができる効果があります。
さわやかな色合いのものなので、額は白に。
ただ下地にタイルに使っている明るい緑をおいて
少し磨ぎ出しました。

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ルイ・イカール [額装]

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ルイ・イカールの額装です。

Louis Justin Laurnet Icart 1888年 南フランス生まれ。当時の華やかな女性文化を繊細なタッチのエッチングで表現した。1950年62歳で没する。

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濱田亨さん [展覧会]

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2月20日〜3月28日まで
愛媛県美術館で濱田亨個展が開催されます。
大街道や市内数カ所では彫刻作品展も、同時開催の予定。
大街道に濱田さんの作品が並ぶのは、本当に楽しみです。

濱田亨さんは、19歳の時に手に入ったフランス行きの片道切符と、
手持ち4万円と、絵の具だけをもって横浜から船に乗ったそうです。
それから38年あまり、フランスを拠点に作家としての仕事を続けられています。
19歳の青年が、何も持たずに一人フランスにわたり、
そこから ひとつひとつ事を成し遂げて行く課程を想像すると、凄まじいものを感じます。

今回、日本にいた時の作品から現在の作品までが愛媛県美術館に
集まる事になります。
そこから、見えてくるものをしっかり感じたいものです。

濱田さんは、今日も、松山のどこかで、石彫制作の最後の追い込みをされていることでしょう。

写真は昨年年末に製作現場におじゃました時のものです。





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日浅和美さん [額装]

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愛媛県西条市生まれの日朝和美さん
25歳の時、片道キップだけでフランスに渡ってから40年間の作家活動。
世界各地で作品を発表されています。
何のあてもなくフランスに渡って、住処の屋根裏部屋がありそうな所を探すために、いつも上ばかりみて歩いていたそうです。

縁あって、2010年の東京と松山(ギャラリーリブアート)での個展では
一部、額装をさせていただくとこに。

展覧会を観た 風雅スタッフCHは、作品に興奮してしまって
おもわず「これください」って。


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兵頭浩章さん [額装]

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第3回池田満寿夫記念芸術賞でみごと大賞をとられた兵頭浩章さん
パリ日本人学校の先生として、3年間のパリ生活を終えて、昨年、愛媛に帰ってこられました。
昨年の大洲での個展で、パリの風景などの作品を発表され、
日本での活動にもどられています。
額装に持ち込まれた作品も、木枠が異国な感じがして
面白い感覚になります。
フランスでは安く手に入る画材屋さんがあるようで
重宝したとか。


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賞状の額装 [額装]

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お子様の賞状の額装です。
とてもシンプルな額装をしました。
なによりも大切な事は、お子様の成果を、きちんと認められて、形にしてあげる事。
高価なものに入れる必要もないのですが、
額に入れて飾っることは、「あなたを認めていますよ」という事を、
宣言している事になるのではないかと思ったりします。



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ハンドクリームの額装 [額装]

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直径8センチ高さ3センチのハンドクリームの額装です。
額の中でカタカタしないように、四隅にフェルトでできたボールを詰めました。
贈り物をする時に、額の中に入れてプレゼントすると、ちょっとしたサプライズになるかも。

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マイケルジャクソンLPレコードの額装 [額装]

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LPレコードの額装です。
マイケルジャクソン自筆サイン入です。
保証書もついていたのですが、それは裏面にいれました。
最初はジャケットとレコード、保証書を金属質の額にいれる想定でしたが、
予算的なこともありアクリルで挟んでコンパクトにまとめることになりました。
5ミリ厚アクリルの三層構造になっています。
真ん中のアクリルをLPレコードの大きさで窓抜きして、
さらにアクリルではさみこむ構造になっています。

ご依頼者がネットでいろいろと調べて下さり、
いろんな案を提案して下さいました。
LPレコード用のアクリル額の既製品もネット上に手頃な価格であるようです。

それにしても お宝ですね。

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展覧会 [展覧会]

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新居浜市郷土美術館では 森本洋油画展 自然体で描き続けた50年が開催されていました。
日展、光風会展の入選作品を中心に36点が展示されていました。
そのほとんどが100号の大作 花とランプをモチーフにしたスクエアの作品が強烈でした。
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松山三越では、2009年文化功労者 草間彌生をはじめ、入江明日香集治千晶、鈴木敦子ら現代アートシーンで活躍する人気女性作家の版画約40点が展示されていました。
新鮮ではっとする感性を感じることができます。
25日(月) 午後4時まで
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三越ギャラリーでは 遠山幸男 日本画展が落ち着いた雰囲気をただよわせています。
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愛媛県美術館では「ミルコトカラハジマル」自然との対話という展覧会が始まっています。
24日には真鍋武さんのワークショップがひらかれており、私が行ったときには自然採取した作品をガラス窓に貼付けているところでした。
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近藤英樹さんはリトグラフと発芽イメージのオブジェを出品。
2階会場だけでなく、美術館のどこかスミッコにも作品を忍ばせているので、
これを機会に今まで通ったことのない所も探索してみると、おもわぬ発見!に感動します。
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三野計さんの部屋は紙版画と人形オブジェが独特の空間を作り出していました。
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上田勇一さんのシルバーポイントの作品は、個展技法を駆使したもの
ちょうど作家がいらしたので、技法などについても直接お話を聞くことができました。
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ギャラリーリブアートでは今年最初の企画展「Peppermint candy」始まっていました。
版画家・スミダヒロミさん、切り絵画家・兵頭明日美さん、イラストレーター吉田コマキさんによる、女性達のsweetな三人展です。
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ギャラリー黒猫では早崎雅己 Green Salamander が開催中 31日まで
風雅工房の玄関には彼の立体の作品「私の歪みの中の普通の緑」が皆様をお出迎えしているのですが、今回の個展には赤の立体作品がそびえておりました。アクリル画などを中心に独特の世界に誘われます。

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