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わたなべ大
リブアート【北室】で わたなべ大 第13回個展 「日進月歩」が開催されました。
1988年の初個展からの作品も年代順に展示してありました。
初期の額装は、大さん手作り額でマットも勤め先の画材店で自分でカットしていました。
風雅が額装をするようになったのは、2007年のタオル美術館での3ヶ月におよぶ個展から。大さんの明るいイラストにあう額装を考えていくうちに、風雅オリジナル額も生まれてきました。通称「ソナタ」と呼んでいる額もこの時に生まれた物です。
なにか懐かしい感慨深く鑑賞してしまいました。
キャラクター絵という、普通の似顔絵ではなく動物のキャラに変換して”似顔絵”を描いてくれます。
ギャラリーの中にオリジナルグッズショップが開店
【南室】では河原デザイン・アート専門学校グラフィックデザイン科2年生による、「Color free (カラフリー)」が同時開催
以前のブログでも紹介しました イラストにオリジナル額をつくるワークショップで作ったフレーミングされた作品も展示されています。
ブーケの額装 [額装]
いただいたブーケを額装したいとご依頼を受けました。
誰かからの贈り物を大切にすること
いいなあ と思いました。
額というよりは、ケースに近いものですが、きちんと壁にもかけられる様にしてあります。
台座を額を使用して作っています。
布花たちのおしゃべり展 [展覧会]
1月29日(日)まで、 日々 くらしのモノで「布花たちのおしゃべり展」が開催中です。
松山市で布花を展開している 加藤直子さん達の展覧会です。
布を染めて本物のようにつくっていく花々です。
今回、壁にかける大きな作品に額をつけさせて頂きました。
まつやまRe・再来館 ワークショップ [WS]
22日日曜日の午前2時間
まつやまRe・再来館で「木屑を使ったフレームづくり」講座を開催しました。
おが屑を糊と色粉をまぜて 「おがくず塗料」を作って、はがきフレームをつくりました。
2時間という短時間でしたが、個性あるおもしろいフレームが出来上がりました。
戸塚刺しゅう展示会 [展覧会]
1/11〜1/16まで いよてつ高島屋南館で 戸塚刺しゅう松山支部の展示会が開催中です。
従来の刺しゅうの概念とは違う表現が多くなっています。
立体刺しゅうや何枚かの刺しゅうをかさねあわせたものなど、、、多岐にわたっています。
しつらえも、額装や屏風、軸装に家具に埋め込んだ物などこった物が多く見られます。
風雅でも数点の額装をさせていただきました。
横巾1メートルを越える大作です。桜の花びらひとつひとつも刺しゅうで仕上げられ、額の中でレイヤー構造になっていて空間の奥行きをだしました。
クモの巣を多層的に表現した刺しゅうです。細かくいうと5層のレイヤーに蜘蛛、蜘蛛の巣、葉などが配置されています。
アーチ型の窓から夜景が見える作品です。暗闇に積雪や花だけが浮かび上がる額装にしました。
お子さんの落書きをそのまま写し取って刺しゅうにして、愛用の洋服と、子供さんが作った手形を額の中におさめました。子供の想い出と刺しゅうをうまく同居させたおもしろい作品になっています。
落ち着いた、やさしい作品です。和とも洋ともいえない世界を額装に採用しました。
従来の刺しゅうの概念とは違う表現が多くなっています。
立体刺しゅうや何枚かの刺しゅうをかさねあわせたものなど、、、多岐にわたっています。
しつらえも、額装や屏風、軸装に家具に埋め込んだ物などこった物が多く見られます。
風雅でも数点の額装をさせていただきました。
横巾1メートルを越える大作です。桜の花びらひとつひとつも刺しゅうで仕上げられ、額の中でレイヤー構造になっていて空間の奥行きをだしました。
クモの巣を多層的に表現した刺しゅうです。細かくいうと5層のレイヤーに蜘蛛、蜘蛛の巣、葉などが配置されています。
アーチ型の窓から夜景が見える作品です。暗闇に積雪や花だけが浮かび上がる額装にしました。
お子さんの落書きをそのまま写し取って刺しゅうにして、愛用の洋服と、子供さんが作った手形を額の中におさめました。子供の想い出と刺しゅうをうまく同居させたおもしろい作品になっています。
落ち着いた、やさしい作品です。和とも洋ともいえない世界を額装に採用しました。
篠原土世 ー新静物画展ー [展覧会]
篠原土世さんの ー新静物画展ーがギャラリーリブアートで始まりました。
「新静物画」とは心の深層から出てきたものを静物の形を借りて表現したもの、とでもいいましょうか
コラージュと油画、オブジェなど ハッとさせられる作品です。
土世さんの額装も数年前から作らせていただいています。
14日まで
アートソムリエ 山本冬彦さん [展覧会]
アートソムリエ 山本冬彦さんのギャラリートークが、松山三越美術画廊でありました。
アーティストでも画廊でもない、コレクター(それもサラリーマンコレクター)の立場からのお話はとても興味深く、アートを生活で楽しむためのエッセンスをわかりやすくお話してくださりました。
松山三越美術画廊では 新春 世界に挑む注目若手作家4人展を開催中 1/9までです。
あけましておめでとうございます [日記]
2012年 新しい年が始まりました。
きびしい情勢の中ですが、額装を通して私達にできる事を
まっすぐに歩んで行きたいと思いますので、
今年もよろしくおねがいします。
工房は10日から全体が稼働します。
少しゆっくりのスタートですが、ぼちぼち昇って行きたいとおもいます。
きびしい情勢の中ですが、額装を通して私達にできる事を
まっすぐに歩んで行きたいと思いますので、
今年もよろしくおねがいします。
工房は10日から全体が稼働します。
少しゆっくりのスタートですが、ぼちぼち昇って行きたいとおもいます。
オーガフミヒロ展 [展覧会]
オーガフミヒロさんの個展が12/26まで東京浅草のギャラリーアビアントで開催されました。
ここ3年程は、額縁無しでの展示がほとんどでしたが、今回 久々に?
風雅額縁×オーガ作品のコーナーもありました。
わけあって風雅在庫市 [展覧会]
わけあって風雅在庫市
〜 理由あっても 分けあっても 額の山 〜
12月23日(金)午前11時〜午後8時
12月24日(土)午前9時 〜 午後6時
日頃よりご愛顧いただきありがとうございます。
平成7年、実家の納屋から始めた工房もなんとかこれまでやってこられました。これもひとえに皆様のおかげと感謝申しあげます。
さて、17年程仕事をしていますと、ちょいちょいミスをしたり、ちょこちょこヘマをして納品できない額ができたり、お付き合いで仕入れた額縁が開封されないまま倉庫で眠っていたり、、、気がつくと在庫の山となっていたりします。
そこで、23,24の2日間、風雅工房で「わけあって在庫市」を開催することにしました。
もし、使っていただける物があれば、お安く提供するつもりです。こんなもの使えるのかなあ?と思われる物も皆様の発想で使っていただければ額縁達も本望だと思います。
年末のお忙しい時ですが是非御来房下さいますようご案内申しあげます。
ゴブラン織バックの額装 [額装]
「断捨離」中に捨てられない物に再会したというエピソードを、以前のグログでも少し紹介したゴブラン織りのバックや想い出の品々の額装です。
片付けをしていると、ついつい懐かしい写真やわすれていた当時の想い出に出くわして、掃除が進まなくなる事があります。
年末になってきて、話題の ときめきの片付けや断捨離をあつかった番組などがTVやラジオで紹介されることがありますが、先日のラジオで「片付ける事は たいせつな想い出を確認する事 にもなる」との言葉が印象に残りました。
たいせつな想い出を確認したら、次に、それを形にすることが額装の役目となるのだと思いました。
めずらしい止め金具 [額縁]
お客さんから預かった額縁の裏です。
現在ではトンボと呼ばれる金具で裏板を止めるのが一般的ですが、
裏板と額縁内側の溝に白い部品を埋め込んで、くるっとまわして止めたりはずしたりできるものです。
初めて見ました。いつ頃使用されたのか分かりませんが、定着はしなかったのでしょう。
ミフィー [額装]
ミフィーのポスターの額装です。
4色の限られた色だけで構成されたシンプルな絵
額もシンプルな単色という選択もありますが、今回はマットに原色を使用して、
額には少しニュアンスのある下地に白をかぶせたものをつくりました。
ナンダカンダ展 [展覧会]
「ナンダカンダ展」(ギャラリーかわにし)に額縁を搬入しました。
実家の倉庫と工房の二階に溜まっている在庫のなかから、お安くできる物を集めて持って行きました。
油額、デッサン額、ポストカート額、フォトフレームなどを搬入しました。
ナンダカンダ展では、是非 「安くして」と、値切ってみて下さい。
どこまで安くなるかは、その時次第。楽しく画廊めぐりを!!
ベルギーから [展覧会]
ベルギーで個展中の浜田亨さんの展覧会の様子です。
回廊になっていてすてきなギャラリーです。
濱田亨さんの西条での個展の様子
エッチングの額装をさせて頂きました。
マット巾を20センチもとったゆったりとした額装です。
ホテルロビーや大きな空間には自然にみえます。
アメリカン額装のワークショップで、マット巾を広くとって額も幅広をつかって、
かなりゆったり感な額をする事を学んだ事があります。
日本の住空間では無理な場合もありますが、これも一つの選択です。
ロシアからの荷物 [工房生活]
ロシアから額縁が帰ってきました。
木枠で梱包されて、運送会社のお兄さんと一緒に開梱。
10月に、書家の木下真理子さんが国際交流事業として ウクライナ、カザフスタン、ロシアで日本文化の書を広める展示やワークショップをおこなわれたのですが、そこで行われたのが 「鏡に書を書く」という斬新なもの。
自分を見つめる鏡と書(言葉)が融合されて、興味深い表現になっています。
そこで使っていただいた額が無事、ロシアから帰ってきたのです。
木下さんのブログにはその様子が写真で紹介されていますのでご覧下さいませ。 その1 その2
フランスから帰国 [展覧会]
篠原土世さん日浅和美さんご夫婦が、フランスから帰国されました。
今回は土世さんの個展が東京と松山で開催されます。
個展用の額装を新しくさせていただいたり
以前作らせていただいた額縁を新作にあわせてのリメイクもさせていただきました。
東京展は本日最終日、年明けにギャラリーリブアートでの個展があります。
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frame your imagination


































































