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額縁アートに挑戦」 まさき文化祭 [WS]

平成25年6月から開始した まさきふれあい学園「額縁アートに挑戦」
計12回講座が終了し、本日 まさき文化祭に展示してきました。
前期はポストカード用フレームをつくり
後期には、それぞれが額装したい 思い出の品などを持ち寄り、立体額装に挑戦しました。
色づくり、箔貼りなどの行程をふみ、最後に作品をセットすると感動です。

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「かつて娘さんに贈ったブローチ」の額装 忘れられたブローチというコメントにお父さんの気持ちが託されています。色といい雰囲気といいアンティークな額装になりました。
となりは ヨーロッパ旅行のお土産にと両親からもらった油画を額装。明るい色彩でまとめあげています。欧州のからっとした空気が感じられます。

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娘さんが作った砥部焼の作品。娘さんはうまくいってないので捨てたいと思っているのですが、お母様は愛着を感じて大切に置いてありました。ご自身で額縁をつくってみて、さらに愛着が深まるのではないでしょうか。

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友達から誕生日プレゼントにもらった 太陽の手芸品 この太陽をみていると自然と力が湧いてくるのだそうです。「額に入れたらパワー倍増」と感想をのべられました。

となりはクリスマスリース。ある日のクリスマスの飾りがあまりにもきれいだったので、捨てないでおいておきました。それをリースにして今回額装をしました。いろんな思い出の詰まったリースです。
銀箔を貼って額を仕上げています。

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お嫁さんが成人式の時に付けていたネールを、お母さんが綺麗だとおもい、保管してあったものです.額は最初から 赤色 と決めておられ、それでも微妙な赤を重ねて深みと味わいのある赤い額が仕上がりました.ネールがより綺麗に見えます.

お孫さんと沖縄旅行に行った時、お孫さんが拾い集めたサンゴのかけらを額装されました。美しい空と海に感動したその気持ちを忘れないでほしい、というおじいさまの想いが込められています.額に施した「四と五の模様」は いつ(五)の世(四)までも末永く という沖縄に伝わる温かい人の想いを表した模様だそうです.

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モンマルトルで知りあった女流画家の作品です.鳥が好きとく話でもりあがり、すずめの絵を描いてくれたのだそうです。
60歳定年をむかえて、夢中になるものをさがして始めたパッチワークと額縁づくり。60歳からが本当の人生です。
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