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「絵のない展覧会」茶玻留 開催中です [展覧会]

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道後 茶玻留にて 額師風雅の「絵のない展覧会」
開催中です。
ホテルのロビーと1Fセレクトショップ「CHAHARU セレクト」に展示してあります。
時間は 午前7時〜午後10時まで
ホテルならではの長時間 お楽しみいただけます。

3階にニューオープンしたLA CUISINE JAPONAISE 玻璃で、新しくなった茶玻瑠のランチ・ブッフェが人気で、地元の方にも多く利用されているようです。

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富久千愛里×額師風雅 「だるまと額縁 もういっぺん」展 [展覧会]

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21日から始まった 富久千愛里×額師風雅 「だるまと額縁 もういっぺん」展
千愛里だるまと風雅だるまがお出迎えしています。


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カフェが、もう だるま御殿です。

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準備を20日午後8時からおこないました。
以前、白晃さんがNWE CLASSICで初個展をした時に使った木枠をリメイクして だるま展示ように使いました。
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だるまと額縁 もういっぺん展 [展覧会]

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富久千愛里 × 額師風雅
「だるまと額縁 もういっぺん展」が
1/21(火)〜1/29(水)まで
CAFE NEW CLASSIC で開催されます。

宝厳寺(時宗開祖一遍上人生誕の地)の火災によって国の重要文化財「一遍上人立蔵」が消失し、再起を願った地元道後から起こった「もういっぺんプロジェクト」は、一遍上人をモデルにした起上がりこぼし「もういっぺん」を販売して売上の半分を上人坂復興をふくめた整備事業にあてるというもの。
その起上がりこぼしの制作者 富久千愛里(富久達磨道)が元勤務先の額師風雅と もういっぺんタッグを組み、CAFE NEW CLASSICで展覧会を開催します。

実は多くの人に親しまれた CAFE NEW CLASSIC も今年3月でいったん閉店されるとのこと。10年間さまざまな企画展覧会が行われましたが、CAFEでの展覧会も今回を含めて残すところ後3回です。

もちろんマスターはいったん閉じるけど 「CAFE NEW CLASSICは永遠に不滅です」と言われてる通り、近い将来 もういっぺん NEW CLASSIC は復活する事でしょう。

道後ももういっぺん! CAFE NEW CLASSICももういっぺん!
私たちも もういっぺん!!!!

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革〜KAKU〜 白晃×コココlab. [展覧会]

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革〜KAKU〜 白晃×コココlab.

筆文字屋 白晃さんと、風雅女子部による書と額の展覧会始まりました。
ギャラリー3ta2にて 2年ぶり、3回目の開催です!

タイトルは改革の「革」、額の四角、文字を書く、カクカクカク…。

個性的な文字たちと、小さな額、
毎回好評のコラボ布小物もいろいろあります。
ぜひ見にいらしてください。

2013.11.30(土)〜12.7(土)
11:00〜18:00

愛媛県松山市高井町560-4
ギャラリー3ta2



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大竹伸朗展 ニューニュー [展覧会]

11月4日 ふと思い立って、松山インターから午後1時21分発高速バスに飛び乗って丸亀で下車。頭の中ではJR丸亀駅前のバス停に止まる図、が出来ていたが、、、。そうだ高速バスの丸亀は、まさに高速道路上の丸亀であって猪熊弦一郎現代美術館前の丸亀ではなかった。
でも近くのコンビニでタクシーを呼んでMIMOCAへ着いたのが午後3時30分。
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ラッキーな事に午後4時から大竹新朗さんによるクロージングトークがある事が発覚。約1時間作家直接のお話を聞く事ができました。
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作品はタイトルどおり、国内未発表作品 インスタレーションありドローイングあり、美術館の空間を意識した作品が設置されています。
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フラッシュを使わなければ自由に写真撮影OKなところも、楽しく観て回れます。
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ドクメンタ出品作品も丸亀用に調整されて展示。スクラップ的な作品も健在。80年代初め私も東京にいて大竹さんの活躍を雑誌などでよく見かけましたが。それから変わらず制作し続けられている事だけでもスゴイなあ。
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5時30分に終わったトークから閉館6時まで作品を鑑賞。外に出ると美術館屋上に設置された「宇和島」の作品にネオンが点っておりました。
クロージングトークの質問コーナーで「大竹さんは宇和島に移住して25年になりますが、地元愛媛や宇和島では展覧会をされないのですか?」という質問がありました。今回の4会場同時開催に愛媛も話があったと聞きますが実現できてなく、大竹さんは地元をさけているという噂もあり、興味津々。「お話があればやりますよ。避けている訳じゃない」とのこと。でも「本当に大竹伸朗をやりたいと思っている人が一人でもいたら、その人を窓口にやりやすいよね」っと。やはり 人 ですね。
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河野昭二遺作展 搬入展示 [展覧会]

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河野昭二遺作展の搬入展示をおこないました。
10/1〜10/6まで西条市綜合文化会館展示室で開催されます。

「いらない色を除いていったら、青にたどり着いていた」
の言葉どおり、会場が赤紫から青紫にかけての色調のみで包まれている様になりました。



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夏目漱石の美術世界 [展覧会]

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東京芸術大学大学美術館では 『夏目漱石の美術世界展』が開催されていました。
5月14日(火)- 7月7日(日)まで

夏目漱石の美術世界に焦点をあてためずらしい展覧会でした。日本美術やイギリス美術に造詣が深い漱石が、作品のなかに数々引用されている事は知られているところですが、実際に関連する美術作品を展示して漱石のイメージを視覚的に読み解いていく機会はなかってでしょう。

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この松山になじみ深いのは小説「坊ちゃん」にでてくる ターナーの「金枝」という作品
「あの松を見給え、幹が真直で、上が傘の様に開いてターナーの画にありそうだね」と赤シャツが野だに去ふと、野だは「全くターナーですね。どうもあの曲がり具合つたらありませんね。ターナーそっくりですよ」
「野だがどうです教頭、是からあの島をターナー島と名づけ様じゃあありませんかとよけいな発議をした。
松山市高浜港沖にある「四十島」(国登録記念物)の松がこの小説のものだといわれています。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ展 [展覧会]


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東京都美術館では、ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 ー天才の肖像ーが開催中です。

ミラノ時代のレオナルドの傑作《音楽家の肖像》、レオナルド直筆のメモや素描を集成した『アトランティコ手稿』、彼に影響を受けたレオナルド派の芸術家たち(レオナルデスキ)の油彩画、および同図書館・絵画館が所蔵する素描コレクションなどを中心に展示されています。

私は素描の質、量ともに見応えのあるものだと感じました。
レオナルドの素描は画集では見る機会がありましたが、これほどまとまった形で見る事はめったにありません。
素描の美しさ、そして思考までも垣間見えるところなど、油画のように派手さはありませんが、よりみじかに作家を感じる事ができます。

アンブロジアーナ図書館・絵画館のコレクションが日本で紹介されるのは今回が初めてのことだそうです。




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「フェルメール 光の王国展」 [展覧会]

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神戸ハーバーランドセンタービルでは、世界に現存するフェルメール作品全37点を、最新のデジタル画像技術を駆使した複製作品「リ・クリエイト」にして展示するという斬新な展覧会が神戸で開催されていました。

「リ・クリエイトは単なる複製画ではなく、美術印刷を数多く手がける印刷会社の[廣済堂]が手がける再創造作品で、ほぼ原寸大で細かな筆致までをリアルに表現し、350年前の色を忠実に再現したもので、本物に近い雰囲気が味わえるのが魅力」だそうです。

額縁も、特徴的な物は、現存のものに近い物を使っていた物もありました。
本物でない、という利点は 会場で自由に写真撮影できる。という事。
普段の美術館のフラストレーションをいっきにはらす事ができます。

展覧会は6月2日まででした。


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棚田康司展 [展覧会]

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5月末には伊丹市立美術館で棚田康司展が開催されていました。
一木造りを基本とした彫刻ですが、現代の人間像を表現していました。
並立されていた、旧岡田家酒蔵での展示も見応えある物です。
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